と言うわけで、(どんなわけや!)今日は月イチのテレビ収録。
朝5時過ぎに起きて、山口県まで行って来ました。
只今、帰りの新幹線車内です。
今日は、絶好のお花見日和とあって、観覧のお客さんの入りがいつもより若干少なかったですが無事終わり、安堵して帰宅中の 銀であります。(笑)
わん客さん、早速のコメントありがとうございました。
また来月伺います。
応援に来て下さいね!?
キヨコさんや、ひーちゃんさんは、花見に行けたようですが、僕は、ちゃんとした花見にはまだ行けていません。
そんな中、昨日(土曜日)うちの綺麗な妻から、
「○○町の広場で、お花見会と称して、先着順に、お団子と飲み物をくれるみたいよ」
との情報をゲット!
ベッピンさんの顔を見ると、行く気マンマンなので連れて行きましたよ。
が、しかし行ってみると、その広場近くの○○町の人しかダメという事がわかった。
この世の終わり…のようにガッカリする ベッピンさんをなだめすかし、帰ろうとした時だ、○○町の役員とおぼしき方が、「本当はダメなんだけど、いいですよ、列に並んでお団子を貰ってちょうだい。」
と、声を掛けてくれた。
(あまりの落胆ぶりを見て気の毒に思ったのだろうか?)
「ありがとうございます!」と、お礼を言うと同時にニコニコして、急に饒舌となり、列へ走り出す ベッピン。
まぁ〜わかりやすい女だ!
俺に似て…
いざ、俺達の番が来て、台帳に住所と名前を書かないといけない事を知り、書き始めると、目の前の係の人に「○○町以外の方はご遠慮願います!」
と、強い口調で言われちゃって…
その言い方にムッと来たけど、俺も大人だし…
「あちらの方が○○町以外でもいいですよって言って下さったものですから…」
と言うと、
「そんな事、誰が言ったの?どの人?」
と、これまた強い口調で疑われたりしながらも、みたらし団子と、あんこの団子、それにジュースとビールをもらいました。
が、俺、ビールよりもチューハイに変えてもらいたくって、二列並んでいる少ない方(住所を書いた方じゃない列)に並びなおし、
「すみません、これチューハイに変えてもらってもいいでしょうか?」
と尋ねると、台帳を見ながら、
「この列で引換券をもらいましたか?」
「いえ、隣の列でいただきました。」
「じゃあ隣で変えてもらって下さい。うちの町会は、数が合わなくならないように、列ごとにキッチリやってるものですから!」
と、これまた強い口調や…
ムッと来たけど、○○町在住でもない俺が、わがまま?で変えてもらうのだし、何よりも俺、大人だから…
無事、チューハイをいただき、呑み始めた時だ!
強い突風が、広場にヒュー吹き込み、みんな一斉に首をすくめ顔を伏せた。
「あ〜〜〜〜」
団子と飲み物を受け取る所から、叫び声が…
見ると引換券が宙に舞い、広場中に散らばっているではないか。
クックックッ…(笑)
あんなに、キッチリしてたのにね?
残念でしたな?
クックックックッ…(笑)
でも、俺の目の前に飛んで来た引換券三枚を拾って、キッチリ渡してあげましたよ。
なんたって俺、大人だから!!
クックックックックッ…
ほな。
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